| |
| 土台の施工が終わり
柱・梁などの搬入が終わったところです。 |
| |
気密性を高めるのと アリの侵入を防ぐために 基礎にブチルゴムのパッキンを敷いて さらにはコーキングまでして土台を施工します。
|
| |
土台と基礎の気密性をさらに高めるために、土台を固定するためのアンカーボルトを一般的には1820mmピッチのところ、当社は910mmピッチにて施工します。
手間は掛かりますが高気密・高断熱住宅には必要と考えます。 |
| |
棟上げ前の柱です。
仕様書のページにも載っていますがヒノキの無垢材です。
写真を見ると割れ目が入っている柱が有りますが、「背割り」と言います。
元々丸い木を四角く製材して柱として使用すると 木目にそって割れが生じます。それを あらかじめ切り込みを入れることにより経年変化による割れを防ぐためのものです。 |
| |
上棟式の日
柱・梁が組み上がりました。 |
| |
山形プレートにて柱と土台を固定します。
山形プレート部分が出っ張らないために柱・土台にプレートの厚み分削って取り付けて外壁側を平らにしています。
この様に細かい所まで気を遣わなければ本当の気密性は保たれないと思います。 |
| |
ホールダウン金具にて基礎と柱を完全に固定します。
この現場は24本使用しました。 |
| |
| 柱・梁などは金具により完全固定し耐震性をさらに高めます。 |
| |
| 柱・間柱・筋交いもヒノキの無垢材を使用しました。 |
| |
| 筋交いを土台・柱に固定した後 筋交い金物にてさらに完全固定します。 |
| |
| 筋交い上部も金具にて完全固定します。 |
| |
| 1階の柱と2階の柱をホールダウン金具にて固定します。 |
| |