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土を掘削後 防湿シートを敷き墨出しするためのコンクリートを流したところです。 通称 捨てコン (捨てるためのコンクリート)
基礎部分での気密性を高めるために給排水管は、施工に手間が掛かるのですが地中より出しています。
(一般的には基礎の横に穴を開け、給排水管を通すために気密性が損なわれます。) |
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捨てコンに出した墨を元に外側の型枠を施工します。
型枠のすぐ内側に外断熱用の断熱材(スタイロエース 水色の部分)を施工します。 |
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鉄筋を施工した画像です。
仕様書の欄にも記載しましたが当社の場合は強度的に優れているダブル配筋 200mm厚です。 |
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ダブル配筋の拡大写真です。
横方向の鉄筋が上下2段に入っているのがダブル配筋です。
一般的には横方向1段しか入らないシングル配筋が主流ですが耐震性を考慮に入れ。
コンクリートの厚さ 200mmの耐圧版 (鉄筋ダブル配筋)です。
少しオーバースペックなのかもしれませんが、耐震性を考えると譲れない部分なのです。 |
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鉄筋工事が終了し ホールダウン24本と止水ラバーを施工したところです。
止水ラバーは
水平部分の基礎と立ち上がり部分の基礎との気密性や止水 さらには目に見えない隙間からシロアリの侵入を防ぐためです。 |
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コンクリートを打ち終わりました
生コン車4t 7台分です。 |
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だいぶ基礎らしくなりました。
家の土台が乗る部分の型枠を施工します。基礎の外側、外気と接する部分にはスタイロエースにて断熱します。 |
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基礎が仕上がりました。
断熱材のスタイロエース(水色の部分)は、この後モルタルにて仕上げます。
この状態で大雨が降るとプールの様になり、水をかき出すのが大変です。 |
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