工場日誌 2

1. 掘削後 土の崩れを防ぐために土留め用のH鋼を埋め込んでいます。

2.

3. 地盤改良前に再度地質調査を行いました。

掘れば掘るほど柔らかい粘土質でした。

これでは木造といえども杭打ちが必要になります。

4. 今回の現場はタイガーパイル工法にて

地盤改良を行います。

5. 約8mの縦穴を掘りながらセメントを注入し鋼管を埋め込んでいきます。

6. 杭打ち後 土を掘削しました。

黒い部分は杭打ちを行った部分です。32カ所あります。

土留め用のH鋼に板をはさみ土が崩れないようにします。

7. 防湿シート敷きこれから捨てコンです

8. 通称 捨てコン(捨てるためのコンクリート)敷き墨出したところです。

9. 配筋の施工が完了しました。

仕様書の欄にも記載しましたが当社の場合は強度的に優れているダブル配筋 200mm厚です。

構造計算の結果なのですが地中梁があり とても木造とは思えない基礎です。

10. 耐圧版にコンクリートを打設しました。

11. 型枠施工中です。

基礎の外側には必ず断熱します(水色の板が断熱材です。)

12. 基礎が完成し土台を乗せたところです。

基礎断熱をしているので土台と基礎は完全密着させます。

13. なんと土台は栗です。

当社も久しぶりに使用しました

構造計算の結果使用することになりましたが少々コスト高です。耐久性は抜群です !!

14. 棟上げ当日です。

1階部分が上がりました。

15. 2階部分が上がりました。

16. 3階部分が上がりました。

棟上げ完了です。

17. 上棟式を終え

宴会です。

18. 構造部分の施工が始まりました。

木造3階建ては金具の量が多いです。

19. 当然 桧です。

20. 耐力壁です。

21. 屋根葺きが終了しました。

22. 換気棟です。

屋根の熱気を抜くためのものです。

23. 耐力壁の施工が完了しました。

翌日、中間検査です。

24. 水回りの配管です。

25. 構造用合板の外側に気密シート貼ったところです。

26. 気密シートの外側にスタイロフォームを貼ったところです。

27. 外壁全面に断熱材を貼ります。

かなり手間のかかる作業です。

 

28. 屋根は換気棟を設け内側にはスタイロエースのt50+t45(mm)を貼り断熱性能を確保し さらに気密シートで気密性を高めます。

29. 建築費を抑えるために 安価なパイン材フローリングの無垢板を、当社工場にて施主自らオスモカラーを塗装しています。

30. 施主が塗装したフローリング板を施工した画像です。(スリッパを片付け忘れました)

31. 窓枠を施工しました。

ブルー色のスタイロフォームで外断熱をし グラスウールで内断熱を施工します。

外・内断熱の両方で断熱性能を高めます。

32. 断熱材の外側にラス網を施工したところです。

この後いよいよ左官工事です。

33. 内装は石膏ボードを施工中です。

34. 1階から2階への階段の施工が終わりました。

35. 左官工事が終了しました。

しっかり乾燥させて塗装にはいります。

(乾燥が甘いと塗装後に割れる可能性が高くなります)

36. 塗装に入る前に吸気・排気フードを取り付けます。

37. 塗装工事完了

38. レンジフードのダクトを施工しました。

右側の吸気ダクトと左側の排気ダクトです。(高気密・高断熱住宅の場合レンジフードは同時吸排が必需品です)

39. 2階から3階への階段を施工中です。

40. 天井内も断熱材を敷き詰め断熱します。

41. 階段裏側に石膏ボードを貼っています。1. 情報分電盤内に必要な機器を納めることにより部屋ではLANのモジュラー(左側)のみになり大変すっきりします。

42. 2階和室天井部のボード貼りが終了しました。

この後パテ埋めです。

43. 内玄関タイル貼りが終了しました。

44. 石膏ボードの固定用ねじ穴、目地などをパテで埋めていきます。最低2回以上パテ埋めしてクロスを施工します。

45. 情報分電盤のLANケーブルの配線が終了しました。(青い線がLANケーブルです。オレンジ色のチューブは配線用のCD管です)

46. クロス施工後 設備関係の機器を取り付けます。

これは火災報知器の煙感知器です。この現場は施主の要望もあり連動型を使用しました。(連動型とは1カ所の警報が鳴ると家中の警報機が鳴り火災の発生を確実に伝えます。)

47. 施主の要望により 階段部分の飾り窓にダウンライトを設置しました。

この照明はLEDを使用したダウンライトで1台 1.2Wの消費電力です。

一般的に使用されている60W型電球の1/50の消費電力です。

48. 外玄関の照明です。

人感センサーにより点灯して防犯にも役立ちます。また、このダウンライトもLEDで2台あわせても8Wの消費電力です。

LEDの照明を使用すること電気料金にメリットを出すことが出来ます。

たとえば日没から日の出まで10時間ほど点灯してもこのLED照明だと1ヶ月約50円の電気代で大変エコなのです。

ちなみに従来の照明だと約800円です。

49. このスポットのLEDを使用して 徹底的にエコな住宅を目指しました。

50. 施主の要望により間接照明を採用しました。

この間接照明は蛍光灯なのですが調光が出来ちょっと前では店舗でしか使われないのに最近は住宅で間接照明の要望が多くなっています。

間接照明は施工管理が難しく失敗すると蛍光灯が見えたり光が切れたりし見苦しい状態になります。

ただし効果は絶大で癒される照明として 施主より大変喜ばれました。

51. 9月5日AM11時の1階洋室の温度計付き壁掛け時計の画像です。この日は最高気温29度の日でしたがこの温度計のある部屋は終日23度でした。

その後9月末日まで外気温度が30度でも20度でもこの部屋は22度〜23度をキープできています。

 

※ 竣工画像は施工実例集にアップします。

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